デザインが良くなったらどうなるの? #38

株式会社NASUのメールマガジン
株式会社NASU 2026.02.03
読者限定

おはようございます。株式会社NASUです。配信日の本日2/3は節分、翌日は立春ですが、まだまだ寒い日が続きますね。春の訪れが待ち遠しいです。季節の変わり目も近づいてまいりますので、みなさまどうぞ体調にはお気をつけてお過ごしください。本日もビジネスに役立つデザインの知識やトピックをお届けします。最後までぜひお楽しみください。

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ご意見募集:経営者向けデザインレベルアップキャンプについて

経営者向けにデザインレベルアップキャンプ(宿泊セミナー)の開催を構想中です。ご興味がある方はどういう内容なら参加してみたいか、ぜひご意見ください。

ご意見はmagazine@nasu.designまでお気軽にお寄せください。

また構想についてYouTubeで話していますので、よろしければぜひご覧ください。

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今週のテーマ:

01 | 前田高志がデザインの考え方・視点を伝える:「人生のコンセプト」を持たないと損をする。

02 | 世の中のデザインを深掘りする:オフィスを、しんどくなるほど極端にしたい!

03 | NASUのデザイン、その意図と狙い:見てもらうことを意識した機能の実装とWebポートフォリオの答え サタケシュンスケさん

04 | デザインの疑問に一問一答!:Q:制作会社や媒体によってデザインの雰囲気がバラバラになってしまう。ブランドの統一感を持たせるにはどうすればいいか?

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01 | 前田高志がデザインの考え方・視点を伝える

「人生のコンセプト」を持たないと損をする。

(執筆 : 前田高志)

僕は48年間、損をしてきました。あなたは、自分の「人生のコンセプト」を言語化できますか?

NASUでは現在、「NASU CONCEPT LAB.」というコミュニティを運営しています。僕らは普段からブランディングやデザインにおいて「コンセプト」をとても大事にしていますが、それを人生にも応用しようと、より深く掘り下げて考える場です。

先日コミュニティの読書会の課題図書に選んだ澤田智洋さんの著書『人生にコンセプトを』という本に、強く腑に落ちる言葉がありました。

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続きは、6907文字あります。
  • オフィスを、しんどくなるほど極端にしたい!
  • 見てもらうことを意識した機能の実装とWebポートフォリオの答え サタケシュンスケさん
  • Q:制作会社や媒体によってデザインの雰囲気がバラバラになってしまう。ブランドの統一感を持たせるにはどうすればいいか?
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