デザインが良くなったらどうなるの? #36
新年あけましておめでとうございます。株式会社NASUです。より一層読者の皆さまのビジネスに役立つ情報をお届けできるよう努めてまいりますので、変わらぬご愛顧をいただけますと幸いです。2026年1回目のメールマガジンをお届けします。ぜひお楽しみいただければと思います。
制作のご依頼・ご相談承ります!
年明けからの制作ご依頼・ご相談をぜひお待ちしております!グラフィックデザインのご依頼であれば1〜2件対応可能となっております。Zoomにてご相談可能ですので、お気軽にお問い合わせください。
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今週のテーマ:
01 | 前田高志がデザインの考え方・視点を伝える:1500人が反応した「造形の力」
02 | 世の中のデザインを深掘りする: 最高のUXデザインを見つけた。
03 | NASUのデザイン、その意図と狙い:書店の「学び」×起業の「積極性」で書店オーナーを楽しめる シェア型本棚「書店ゲーム」
04 | デザインの疑問に一問一答!:伝わるフォントの選び方とは?
01 | 前田高志がデザインの考え方・視点を伝える
1500人が反応した「造形の力」
(執筆 : 前田高志)
先日、「やさしい文字組力」というセミナーを開催しました。結果として、1500人もの方にお申し込みいただき、これまで僕たちが行ってきたセミナーやイベントの中でも、最大規模の反響となりました。 数字だけを見ると「無料だったからでは?」と思われるかもしれませんが、実はそれだけでは説明できない感触があります。
なぜ、ここまで反応が広がったのか。 その理由を振り返る中で、改めて実感したのが「造形の力」でした。今回はデザイナーらしい視点の話ではないでしょうか?
セミナーのテーマは「文字組」。 本来、とても専門的で、難しそうに見えがちな分野です。実際、文字組、組版の本や資料は、エディトリアルをやっていない現役のデザイナーであっても「とっつきにくい」と感じることが少なくありません。中身を読めば決して難解ではなくても、第一印象で距離を感じてしまう。これは、ビジネスの世界でもよくある話ではないでしょうか。
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- 最高のUXデザインを見つけた。
- 書店の「学び」×起業の「積極性」で書店オーナーを楽しめる シェア型本棚「書店ゲーム」
- Q:伝わるフォントの選び方とは?
- A:フォントは“声”。伝えたい印象に合わせて選んでみましょう。
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