デザインが良くなったらどうなるの? #51

おはようございます。株式会社NASUです。暑い日が続いていますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。気づけば、もうすぐお盆。帰省や旅行など、いつもとは少し違う時間を過ごす方も多いかもしれません。忙しい毎日の合間に、このメルマガがちょっとした気分転換になればうれしいです。本日もぜひお楽しみください。
9月開始分の制作枠のご案内
新規のご依頼について、現在の受付状況をお知らせします。
ロゴ・ブランディング:9月制作開始分 → 残り1枠
Webサイト制作:9月制作開始分 → 残り2枠
制作枠には波があります。いまは、比較的ご相談いただきやすいタイミングです。「相談したいことがあるけれど、いつ声をかけていいか分からなかった」という方は、この機会にどうぞ。
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今週のテーマ:
01 | 前田高志がデザインの考え方・視点を伝える:個人のタグラインは「心の武器」になる
02 | 世の中のデザインを深掘りする:AIっぽさに、僕らは少し疲れている/ 僕がケンタッキーをブランディングするなら「チキを取り戻せ」
03 | デザインが起こした変化:「関西を動かしたい」学生の熱意に火をつける採用パンフレット 近畿経済産業局
04 | デザインの疑問に一問一答!:Q:バレーボールネーションズリーグのキービジュアルに使われている文字を「いい」と感じるのはなぜですか?
01 | 前田高志がデザインの考え方・視点を伝える
個人のタグラインは「心の武器」になる
いくつも仕事を抱えていると、いろんなことをやりすぎて散らかって見える瞬間があります。50歳、独立して10年。事業はどれが当たるかわからないから手数を打つ。でも、そろそろ一つに絞るべきではないか。この矛盾がときにしんどいんです。
そこで、自分のタグラインをつくりました。結論から言うと、これがものすごく効きました。
タグラインは外向けの言葉、お客さんへの約束です。ただ、つくってみて気づいたのは、半分以上、自分に向けた言葉だということでした。Nikeの「Just Do It」も、誰かのためというより、自分たちがどうありたいかの宣言だと感じています。その結果として、持つ人のモチベーションになっている。コンセプトが向かう方向を示すものなら、タグラインはそこへ進むための燃料です。
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- AIっぽさに、僕らは少し疲れている
- 僕がケンタッキーをブランディングするなら「チキを取り戻せ」
- 「関西を動かしたい」学生の熱意に火をつける採用パンフレット 近畿経済産業局
- Q:バレーボールネーションズリーグのキービジュアルに使われている文字を「いい」と感じるのはなぜですか?
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