デザインが良くなったらどうなるの? #50

株式会社NASUのメールマガジン
株式会社NASU 2026.07.21
読者限定

おはようございます。株式会社NASUです。7月も後半に入り、梅雨が明けて、いよいよ本格的な夏がやってきました。厳しい暑さが続きますので、こまめな水分補給や休憩を心がけ、熱中症には十分お気をつけください。

そして今回、メルマガは節目となる第50号を迎えました。ここまで続けてこられたのも、いつも読んでくださる皆さまのおかげです。本当にありがとうございます。これからも、楽しく役に立つ内容をお届けできるよう努めてまいります。今回のメルマガもぜひお楽しみください。

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9月開始分の制作枠のご案内とサービス資料リニューアルのお知らせ

新規のご依頼について、現在の受付状況をお知らせします。

  • ロゴ・ブランディング:9月制作開始分 → 残り1枠

  • Webサイト制作:9月制作開始分 → 残り2枠

  • グラフィックデザイン:8月から対応可能

制作枠には波があります。いまは、比較的ご相談いただきやすいタイミングです。 「相談したいことがあるけれど、いつ声をかけていいか分からなかった」という方は、この機会にどうぞ。

また、サービス資料をリニューアルしました。 制作事例、ブランディングの考え方、料金と進め方まで、NASUのすべてを一冊にまとめた全78ページです。

そのうち「制作事例」の一部と「ブランディングの考え方」を7/28までの期間限定で、どなたでもご覧いただけるようにしました。
ショートバージョンのダウンロードはこちらから。(登録不要)。

全78ページのフル版は、正式公開に先立ち、7/28までの期間限定で先行公開中です。
ダウンロードはこちらから。(登録が必要です)。

少しでも気になった方は下記のメールアドレス宛にぜひご連絡ください。具体的に依頼内容が固まってない段階でも大丈夫です。ご相談(Zoom・30分程度)は無料です。その場でご契約を迫ることはありませんので、お気軽にどうぞ。

ご相談はこちらのメールアドレスへ

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今週のテーマ:

01 | 前田高志がデザインの考え方・視点を伝える:先祖を知ることは、自分の未来を考えること

02 | 世の中のデザインを深掘りする:たくさんの人に届くものをつくるなら、最高峰を体験しよう /「この会社といえば、これ」をつくる

03|デザインが起こした変化:デザインは経営に近いものだと気づいた。株式会社フタバ工研

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01 | 前田高志がデザインの考え方・視点を伝える:

家系図は、最強のブランディングだ。

父が亡くなったとき、死亡届を出すために戸籍を見た。そこで初めて、父の出生地を知りました。伊丹の隣、川西市。てっきり出身の京都だと聞いていたのに。

親のことですら、こんなに知らない。じゃあ、ひいおじいちゃんは? その先は?

いま僕は、YouTube番組『Nontitle』をきっかけに、「Keifu(ケイフ)」という家系図事業のデザインに関わっています。『Nontitle』は、複数のチームが事業づくりに挑み、最終プレゼンでの勝敗を競うビジネスリアリティーショー。僕がサポートしているのは、昭和世代チームの「Keifu」です。戸籍が残っていれば、家系を6代ほど、ときには江戸時代までさかのぼれます。

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続きは、5689文字あります。
  • ちゃんみなライブに学ぶ、メジャーの正体
  • なぜ、あの店だけ行列ができるのか。
  • デザインは経営に近いものだと気づいた。株式会社フタバ工研
  • NASUからのお知らせです。

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