デザインが良くなったらどうなるの? #46

おはようございます。株式会社NASUです。5月も終わりに近づき、NASUの事務所のある大阪では、日中に汗ばむ日も増えてきました。梅雨入り前で天気や気温が変わりやすい時期でもありますので、どうぞ体調にはお気をつけくださいませ。本日もデザインにまつわるコラムをお届けしますので、ぜひお楽しみください。
今週のテーマ:
01 | 前田高志がデザインの考え方・視点を伝える:そのロゴは変える必要があったのか?/AIスロップであらわになった、“それっぽいデザイン”問題
02 | 世の中のデザインを深掘りする:カルビーのモノクロパッケージに見る、ピンチを生かすデザイン
03 | NASUのデザイン、その意図と狙い:Re:inc.の世界観を守る、デザインしないデザイン エムクルーズマネジメント株式会社
04 | デザインの疑問に一問一答!:Q:デザイン案件ごとの作業時間や工数の上限、クオリティとの線引きはどのように考えていますか?
01 | 前田高志がデザインの考え方・視点を伝える
そのロゴは変える必要があったのか?
(執筆 : 前田高志)
音楽配信のSpotifyのアイコンと、SNSアプリのThreadsのロゴが刷新されました。ロゴ変更を見るとき、僕は「その先にどんな体験の変化を期待させているのか」を考えます。なぜなら、ロゴは単なる目印ではなく、ブランドの未来を少しだけ先出しするものでもあるからです。
Spotifyの一時的な新アイコンは、かなりギョッとする変化でした。緑の見慣れたアイコンが、突然クラブやディスコのような空気感をまとっていたからです。
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- AIスロップであらわになった、“それっぽいデザイン”問題
- カルビーのモノクロパッケージに見る、ピンチを生かすデザイン
- Re:inc.の世界観を守る、デザインしないデザイン エムクルーズマネジメント株式会社
- Q:デザイン案件ごとの作業時間や工数の上限、クオリティとの線引きはどのように考えていますか?
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