デザインが良くなったらどうなるの? #56

株式会社NASUのメールマガジン
株式会社NASU 2026.10.14
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おはようございます。株式会社NASUです。10月も半ばに入り、朝晩はぐっと涼しくなってきました。日中との寒暖差が大きい日もあり、服装に迷う季節ですね。少しずつ秋らしさが深まり、過ごしやすい日も増えてきました。食欲の秋、読書の秋、芸術の秋。みなさんはどんな秋を楽しんでいますか?季節の変わり目ですので、体調にご注意いただきつつ、今回もメルマガをぜひお楽しみください。

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今週のテーマ:

01 | 前田高志がデザインの考え方・視点を伝える:AI時代のデザイン事変。デザイナーは何を担うべきか

02 | 世の中のデザインを深掘りする:卒展ポスターから考える「今しかできないデザイン」 / ファミマの広告は、やりすぎだから面白い /「ビールって楽しい」を、もっと伝えられないか

03 | デザインが起こした変化:課題がなくても、変える。未来のためのロゴデザイン 株式会社アイティエス

04 | デザインの疑問に一問一答!:Q:カタカナのロゴはポップな印象になりやすいのでしょうか? また、ひらがなや漢字によってデザインの印象に違いはありますか?

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01 | 前田高志がデザインの考え方・視点を伝える

AI時代のデザイン事変。デザイナーは何を担うべきか

最近、僕の中で「デザイン事変」と呼んでいることがあります。AIによってデザイナーの仕事が変わっていく、という話です。

きっかけは、あるクライアントとのやり取りでした。

その会社には、NASUでロゴやビジュアルを含めたブランディングを提案し、デザインを納品させてもらいました。

納品後は、クライアントの社内でそのデザインを使って、いろいろな制作物をつくっています。そのたびに担当の方が「これでいいですか?」「ロゴの使い方は間違っていませんか?」と確認してくれるんです。僕はそれがすごくありがたい。デザインを大切にしてくれていることが伝わるからです。

ただ、社内でつくるものについて、毎回デザイナーに確認するのは大変です。ロゴの使い方は合っていても、文字の配置や余白など、もう少し調整するとよくなる部分はあります。でも、普段の仕事をしながら、細かい修正を繰り返すのは負担になります。

そこで考えたのが、ChatGPTを使って、社内でデザインをブラッシュアップできるようにすることです。

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続きは、8583文字あります。
  • 卒展ポスターから考える「今しかできないデザイン」
  • ファミマの広告は、やりすぎだから面白い
  • 「ビールって楽しい」を、もっと伝えられないか
  • 課題がなくても、変える。未来のためのロゴデザイン 株式会社アイティエス
  • Q:カタカナのロゴはポップな印象になりやすいのでしょうか? また、ひらがなや漢字によってデザインの印象に違いはありますか?
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