デザインが良くなったらどうなるの? #56

おはようございます。株式会社NASUです。10月も半ばに入り、朝晩はぐっと涼しくなってきました。日中との寒暖差が大きい日もあり、服装に迷う季節ですね。少しずつ秋らしさが深まり、過ごしやすい日も増えてきました。食欲の秋、読書の秋、芸術の秋。みなさんはどんな秋を楽しんでいますか?季節の変わり目ですので、体調にご注意いただきつつ、今回もメルマガをぜひお楽しみください。
今週のテーマ:
01 | 前田高志がデザインの考え方・視点を伝える:AI時代のデザイン事変。デザイナーは何を担うべきか
02 | 世の中のデザインを深掘りする:卒展ポスターから考える「今しかできないデザイン」 / ファミマの広告は、やりすぎだから面白い /「ビールって楽しい」を、もっと伝えられないか
03 | デザインが起こした変化:課題がなくても、変える。未来のためのロゴデザイン 株式会社アイティエス
04 | デザインの疑問に一問一答!:Q:カタカナのロゴはポップな印象になりやすいのでしょうか? また、ひらがなや漢字によってデザインの印象に違いはありますか?
01 | 前田高志がデザインの考え方・視点を伝える
AI時代のデザイン事変。デザイナーは何を担うべきか
最近、僕の中で「デザイン事変」と呼んでいることがあります。AIによってデザイナーの仕事が変わっていく、という話です。
きっかけは、あるクライアントとのやり取りでした。
その会社には、NASUでロゴやビジュアルを含めたブランディングを提案し、デザインを納品させてもらいました。
納品後は、クライアントの社内でそのデザインを使って、いろいろな制作物をつくっています。そのたびに担当の方が「これでいいですか?」「ロゴの使い方は間違っていませんか?」と確認してくれるんです。僕はそれがすごくありがたい。デザインを大切にしてくれていることが伝わるからです。
ただ、社内でつくるものについて、毎回デザイナーに確認するのは大変です。ロゴの使い方は合っていても、文字の配置や余白など、もう少し調整するとよくなる部分はあります。でも、普段の仕事をしながら、細かい修正を繰り返すのは負担になります。
そこで考えたのが、ChatGPTを使って、社内でデザインをブラッシュアップできるようにすることです。
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- 卒展ポスターから考える「今しかできないデザイン」
- ファミマの広告は、やりすぎだから面白い
- 「ビールって楽しい」を、もっと伝えられないか
- 課題がなくても、変える。未来のためのロゴデザイン 株式会社アイティエス
- Q:カタカナのロゴはポップな印象になりやすいのでしょうか? また、ひらがなや漢字によってデザインの印象に違いはありますか?
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