デザインが良くなったらどうなるの? #57

おはようございます。株式会社NASUです。10月もそろそろ終わりですね。過ごしやすい日が増え、お出かけや散歩を楽しむのにもぴったりの時期ですね。一方で、朝晩はぐっと冷え込む日も増えてきました。季節の変わり目ですので、みなさま体調にはお気をつけください。今年も残すところあと2か月ほど。年末に向けて慌ただしくなる時期ですが、今回のメルマガもみなさまのほっとひと息つける時間になれば嬉しいです。
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現在、2026年12月以降開始のご依頼が受付可能です。短納期のご依頼だけでなく、すぐには着手できないけれど興味はあるという場合も、まずはお気軽にご相談のみでも大歓迎です。
ブランディングやWebサイトは、方向性が固まるまでにどうしても時間がかかるもの。むしろ着手の数ヶ月前から話しはじめておくくらいが、ちょうどいいと考えています。「いずれ相談したいけれど、まだ具体的ではない」という段階でも大丈夫です。先にお話ししておくことで、動けるタイミングが来たときにスムーズに進められます。
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今週のテーマ:
01 | 前田高志がデザインの考え方・視点を伝える:デザインの評価軸は一つじゃない。新潟ADCの審査員を務めて感じたこと
02 | 世の中のデザインを深掘りする:宮本茂さんの文化勲章受章で感じた、ゲームが文化になった喜び/阪急電車が中吊り広告をやめる。そこに見えたブランドの強さ
03 | デザインが起こした変化:2時間で申し込み1,000件、家系図を欲しいに変えるデザイン Keifu
01 | 前田高志がデザインの考え方・視点を伝える
デザインの評価軸は一つじゃない。新潟ADCの審査員を務めて感じたこと
先日、新潟ADC(新潟アートディレクターズクラブ)の審査員を務めてきました。ADCとは、デザイナーやアートディレクターが作品を応募し、審査を通じて優れたデザインを表彰する活動です。新潟ADCは今回が第19回の審査会でした。
ADCの審査員には、グラフィックデザインの世界で活躍するスタークリエイターが呼ばれることが多いんです。一方、僕は任天堂で15年間インハウスデザイナーとして働き、独立して10年。現在は会社経営やブランディングなどにも携わっています。
昔から広告やグラフィックデザインの世界が大好きで、憧れも強かったので、今回声をかけていただいたのは本当に光栄でした。
今回の審査で大切にしたのは、周囲に流されず、自分の基準で選ぶことです。一次審査では、まず「キュンとくるか」。僕は以前から、いいデザインには「光を放っている」ような感覚があると話しています。見た瞬間にハッとするものを選びました。
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- 宮本茂さんの文化勲章受章で感じた、ゲームが文化になった喜び
- 阪急電車が中吊り広告をやめる。そこに見えたブランドの強さ
- 2時間で申し込み1,000件、家系図を欲しいに変えるデザイン Keifu
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