デザインが良くなったらどうなるの? #55

おはようございます。株式会社NASUです。9月もいよいよ終わりですね。台風の影響を受けている地域もありますので、該当地域のみなさまは、どうぞ安全第一でお過ごしください。天気がすっきりしない日も続きますが、そんなときのちょっとした気分転換に、今回のメルマガを楽しんでいただけたらうれしいです。それでは、今回もどうぞ最後までお付き合いください。
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現在、2026年12月以降開始のご依頼が受付可能です。短納期のご依頼だけでなく、すぐには着手できないけれど興味はあるという場合も、まずはお気軽にご相談のみでも大歓迎です。
ブランディングやWebサイトは、方向性が固まるまでにどうしても時間がかかるもの。むしろ着手の数ヶ月前から話しはじめておくくらいが、ちょうどいいと考えています。「いずれ相談したいけれど、まだ具体的ではない」という段階でも大丈夫です。先にお話ししておくことで、動けるタイミングが来たときにスムーズに進められます。
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今週のテーマ:
01 | 前田高志がデザインの考え方・視点を伝える:noteの名刺と封筒を見て、ロゴの意図が完全にわかった
02 | 世の中のデザインを深掘りする:ポカリはなぜ、1,000人を海に入れたのか/『ダウンタイム』を見て、ロゴをいじりたくなる自分に気づいた
03 | デザインが起こした変化:粗ドットで、日常に浸透する明るく楽しいデザイン 前田デザイン室
04 | デザインの疑問に一問一答!:Q:シンプルなカフェのロゴを、より魅力的にするには?
01 | 前田高志がデザインの考え方・視点を伝える
noteの名刺と封筒を見て、ロゴの意図が完全にわかった
2022年にnoteの新しいロゴが発表されたとき、僕は正直、ロゴだけを見ても「こういう感じになるんだ」くらいにしか思っていませんでした。でも、その後に封筒や名刺などへ展開されたデザインを見て、「これが見たかったんだ」と思いました。
特にいいと感じたのがレイアウト。ロゴや文字がきっちりと揃っているのではなく、少し浮いているように配置されている。その余白も含めて、独特の空気感が生まれています。
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- ポカリはなぜ、1,000人を海に入れたのか
- 『ダウンタイム』を見て、ロゴをいじりたくなる自分に気づいた
- 粗ドットで、日常に浸透する明るく楽しいデザイン 前田デザイン室
- Q:シンプルなカフェのロゴを、より魅力的にするには?
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