デザインが良くなったらどうなるの? #35
おはようございます。株式会社NASUです。早いもので今回が2025年最後のメールマガジン配信となります。読者の皆様にはいつもお読みいただき、心より感謝申し上げます。来年も皆様に楽しく、またビジネスの役に立つような内容のお届けに努めてまいります。どうぞ健やかに良いお年をお迎えくださいますようお祈り申し上げます。それでは今回もお楽しみいただければ幸いです。
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今週のテーマ:
01 | 前田高志がデザインの考え方・視点を伝える:時代の風を読み、「予定調和」を破壊せよ。
02 | 世の中のデザインを深掘りする: 「文字組み」は、情報の喉越しを良くする薬である
03 | NASUのデザイン、その意図と狙い:既存の書体を使って独自の書体を作る、発明的なロゴデザイン 税理士法人ベイカ・ワン
04 | デザインの疑問に一問一答!:ターゲット(年齢層や属性)によって、デザインやフォント、色使いをどう調整すべきでしょうか?
01 | 前田高志がデザインの考え方・視点を伝える
時代の風を読み、「予定調和」を破壊せよ。
(執筆 : 前田高志)
編集者の箕輪厚介さんのYouTube動画で「稀代のヒットメーカーの共通点」というものがあり、これが非常に面白かった。正直に言うと、最初は「箕輪さんの身近にいるすごい人のエピソードだろうな」と内容を勝手に想像して後回しにしていたんですが、見てみると僕がずっと知りたかった「核心」に触れている内容だった。
僕は箕輪さんとは8年ほど前からのお付き合いですが、彼が編集者としてどのようにヒットを連発しているのか、その「巻き込み力」の正体が言語化できそうでできていませんでした。それがこの動画でクリアになった気がする。
結論から言うと、ヒットメーカーたちは「時代の風」を徹底的に読む。
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- 「文字組み」は、情報の喉越しを良くする薬である
- 既存の書体を使って独自の書体を作る、発明的なロゴデザイン 税理士法人ベイカ・ワン
- ターゲット(年齢層や属性)によって、デザインやフォント、色使いをどう調整すべきでしょうか?
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